
「令和8年度総会、宮城日本香港協会設立20周年・香港貿易発展局設立60周年記念セミナー&パーティー」を開催しました
2026年6月17日 更新
5月27日(水)16時から「宮城日本香港協会の通常総会」、そして17時からは香港貿易発展局および宮城県食品輸出促進協議会との共催による記念セミナー&パーティーを「ウェスティンホテル仙台」に於いて開催しました。宮城県、仙台市、仙台商工会議所からご来賓を迎え、約80名の参加者を得て盛大に開催することができました。
記念セミナーでは、香港貿易発展局日本首席代表のベンジャミン・ヤウ氏の挨拶で幕を開け、香港特別行政区政府駐東京経済貿易代表部首席代表ジリアン・ラム氏による来賓挨拶、そして香港貿易発展局東京事務所長の伊東正裕氏による香港の最新概況の説明を経て始まりました。
はじめに登壇されたのがマキシム・グループMX Supply Chain社のサプライチェーン・マネージャー・ケルビン・シャム氏です。「香港フードビジネスにおける日本食品の動向と展望」と題して講演、香港を中心に中国や東南アジア各国で様々なジャンルのレストラン1,800社を経営している中で、これらすべての店舗を対象にした日本での食材仕入れ状況を学ぶことができました。
その後、休憩を挟んで記念のパーティーへと移行、宮城県食品輸出促進協議会副会長・宮城日本香港協会監事の久保田晴夫氏による開会の挨拶で幕を開け、宮城県経済商工観光部国際ビジネス推進室長菅原正義氏による知事祝辞の朗読、仙台市経済局次長瀧澤孝二氏による市長祝辞の朗読の後、外崎浩子県議会議員による乾杯の挨拶で懇談となりました。途中永渕恵様による歌とギター演奏があり、記念のパーティーに華やかさを添える宴会となりました。最後に当協会の大坪富雄代表理事による閉会の挨拶で終了しました。
食事をしながら沢山の方々との会話で盛り上がり、宮城日本香港協会設立20周年、香港貿易発展局設立60周年の記念のパーティーという意味を込めての懇親会、楽しい時間もあっという間に過ぎたように感じました。
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